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家族は妻+子供2名+実母(2年前父逝去で同居開始)。 18年目のSE(東京→大阪9年→名古屋9年) ※俗に言う転勤族。 名東区の3LDK賃貸に居住。 2007年3月26日KYコーポレーション株式会社を発足
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2018年02月02日

【通常営業】2/2金のアットスペースは24時迄営業中

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News!「"イライラ"に高校時代の懐メロが効く理由?」

寛容さが失われるるある現代社会で"イライラ"はつきもの!。でも、ここで青春時代に好きだった音楽を聴くのが効果的。


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"イライラ"発生→自分自身で"イライラ"している事を認める→その場を離れる→青春時代の楽しかった音楽を聴き脳を整えましょう!



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Posted by KYcorp at 09:13Comments(0)TrackBack(0)投資

2013年01月29日

難しい!でも面白い行動経済学その2

こんにちは、
名古屋の時間貸しレンタルオフィス、レンタル自習室の@Spaceアットスペースの店長&管理人の中井です。

さて、行動経済学の続きです。

認知代表性についてです。

どうも私は、TV、新聞、インターネット等の情報に惑わされてよく失敗を致します。

それが何故なのかを行動経済学からの視点で分析する事に致します。

人間はある特徴だけを選んで認識するそうです。
ある事象をその特徴でとらえる認知の仕方を代表性と呼びます。
これは、
認知のための情報の節約となりますが、一歩で、認知の誤りを導く事が有ります。
例えば、日経平均が5日間連続で上げた時に、こんなに連続で上げるのはおかしい
次は下げると勝手に判断する事等・・・

5日間連続で上昇したからと言って、次の日が下げる確率は変わりないはずなのです。


次に人間の認知する際のクセといえるのは、
アンカリング(係留効果)です。

これは、何げなく示唆された情報に強く影響され支配されてしまう傾向の事です。

例としては、カーネマンとヴェルスキー両教授が行った実験があります。
2つのグループに
「ミシシッピ川の長さは?」と質問するのですが、
第1グループには、その質問の前に「ミシシッピ川は100Kmより長いですか、短いですか?」という質問に答えてもらいます。
第2グループには、その質問の前に「ミシシッピ川は4000Kmより長いですか、短いですか?」という質問に答えてもらいます。
結果は、第1グル―プの答えの方が、第2グループの答えよりも格段に短くなるというのです。

この結果は、人々が、最初の質問に使われた長さを答えの手がかりに利用した事を示唆しています。
でも、この質問自体がミシシッピ川が100kmであるとか4000kmであるとかを示唆していませんので、この情報は手がかりである保証は何もありません。

人間は、あいまいな情報をも手掛かりとして回答を導くクセがあり、それが役に立つ場合があります。
しかし、このクセで回答が情報により操作される可能性もあります。

私の場合は、TV、新聞や、インターネットの掲示板等色んな情報を見聞きする事によって
その情報が単に意見なのに
引きずられて認識し行動する事が有ります。
そのために、
自分が予め設定した投資行動を破ってしまう等と誤りを犯すことが有ります。

だから、あいまいな評論家の意見等の情報は
見ない,
聞かない,
一番だと思います。


  
タグ :行動経済学
Posted by KYcorp at 10:36Comments(0)TrackBack(0)投資

2013年01月28日

難しい!でも面白い行動経済学

こんにちは、
名古屋の時間貸しレンタルオフィス、レンタル自習室の@Spaceアットスペースの店長&管理人の中井です。

さて、最近は
行動経済学にはまっています。

数冊、これに関する本を購入して読んでいます。

でも、行動経済学と言うのは内容が難しい。
(私の理解力が乏しいためだと思います。)

だから、繰り返し
読み返しながら、
反芻しながら、
徐々に理解しているところです。

面白いのは、株等の売買に際した時の自分の非論理的な行動が
意外と行動経済学で説明がついたりする点です。

一般に経済学が想定するのは、合理的人間であり、損得勘定ですべて動く事が出来る人間が完全な自制心を持って行う結果を説いているそうです。


利益に対する欲望、損失に対する恐怖により失敗をしがちな私の行動が、
じつは行動経済学に則った行動であったとは興味深い結果でした。

すると、この行動経済学を知れば自分の弱点を克服できるかも!?
益々、興味が出てきます。

行動経済学の中で一番納得できるのがプロスペクト理論である。

図の中央に有る「参照点」は、利得や損失を測るときの元となる状態で、
儲けや損失の実際の額ではなく、
自分が期待していた額が参照値となります。

例えば、今回の取引で10万円の利得を期待していたならば
参照値は10万円。
実際には8万円の利得であったとしたら、2万円の損失と感じます。

このプロスペクト曲線から判るのは
価値が有る右側の領域である利得局面では、危険回避的になる。
損失が有る左側の領域である損失局面では、危険愛好的になる。

利食いが速すぎたり、やたらと損切りをためらったりするのはこの理論によるものだったのですね。
納得できます。

さらに気に成るのは、損失の方が利得より大きなインパクトを持つ点です。
損失は利得のおよそ2倍以上のインパクトが有るようです。
つまり、
私が10万円の損失を被った場合には、
次の取引で10万円取替しても納得できない。
20万円の利得が出てトントンになる計算です。

これも納得いく気がします。
それほど、損失と言うのは行動経済学的に大きなインパクトを持つようです。

損切りできないのには、現状維持バイアスも原因しているようです。
これは、人間は現在の状態を変えようとしない性向があり、
はじめてやる事は抵抗が大きいけど、いったん始めてしまうと、むしろそれを変更ぜすに続ける方が快適と感じるようです。
この根底には、損失回避の心理がはたらくようです。



  
タグ :行動経済学
Posted by KYcorp at 16:23Comments(0)TrackBack(0)投資